ホワイトマジック・上

ホワイトマジック・上

¥2,200価格

四六判384ページ・ソフトカバー

  • 概要

    ホワイトマジックつまり魂の魔術での15の規定を解説。それは、魂が自らの創造的な目的を実現する上で従うべき規定ですが、視点を変えると、私たちが進化の道を歩む上で自らの様々な性質を統御し、魂としての自由を達成するための規定であると言うことができます。

  • 目次

    上巻目次:序文(人間の三様相)、規定1(いくつかの基本的前提/弟子の道)、規定2(秘教の学習での障害/障害の克服)、規定3(魂の光と肉体の光/諸原理とパーソナリティー)、規定4(音の創造的な働き/呼吸の科学)、規定5(魂とその想念形態/ハート、喉、目/諸センターの目覚め)、規定6(目の働き)、規定7(アストラル界という戦場/二つの道)、規定8(様々なアストラル・フォース/周期的な満ち引き)、規定9(純粋さの必要性/根本的な形態)、規定10(想念形態の形成/諸センターとエネルギーと光線/アストラル・エネルギーと恐怖心/エネルギーの正しい使用法)

  • 本書からの引用

    「大変遷期はいま終わろうとしている。そして、生命の精妙な領域がこれまで以上に身近なものになっている。尋常でない現象や不可解な出来事がこれまでにないほど頻繁に起こり、日常的なことになっている。・・・この本では、すでに持っている知識を、今日私たちが認識している生命システムに適合させるように努め、そして神秘と呼ばれているものすべてが、基本的にはいかに自然で真実なことであるかを示そうと思う。すべては法則のもとにある。人間が法則の美と現実性をさらに正しく認識できる段階にまで発達してきたため、法則はいま明らかな説明を必要としている」(上巻19-20ページ)