宇宙の火・1

宇宙の火・1

¥2,800価格

四六判448ページ・ソフトカバー

  • 概要

    小宇宙である人間にとって大宇宙である太陽系、その創造、惑星や人間とのつながりなど、私たちの認識が及ばない概念を、私たちが把握するための唯一の方法である「相応の法則」を用いて、様々なヒントを交えながら解説している。(原書は1,500ページ近い大書であるため、AABライブラリーでは4巻分冊で発行いたします──発行者注:現段階ではこのうちの2つの巻を先行発行)

  • 目次

    「第一部 摩擦による火──物質の火(序説/鞘の内なる火/パーソナリティーの光線と摩擦による火/エーテル体とプラーナ/クンダリーニと脊柱/物質界とアストラル界での動き/経済の法則)第二部 太陽の火──マインドの火(前置きとしての質問/マナスつまりマインドとその性質)」

  • 本書からの引用

    「『宇宙の火』でジュワルクール大師は、ブラヴァツキーがジュワルクール大師が教えるであろうと予言したものを私たちに与えている。つまり、宇宙の創造を解き明かす心理的な鍵である。ブラヴァツキーは、二十世紀に一人の弟子が現われて、彼女自身の注目すべき作品、ジュワルクール大師がブラヴァツキーと一緒に作り上げた論文である『シークレット・ドクトリン』に対する心理的な鍵を与えるであろうと語った。そして、アリス・ベイリーはその続編となる自分自身の任務を十分に認識した上で、仕事を進めたのである」(「まえがき」より)